「キング」一覧

キングサイズの設定があるベッドの一覧です。

 

1台のベッドでもっとも広いサイズになります。その広さは2人で寝ても小さなお子さん挟んで3人で寝ても余裕のある広さです。

 

お互いの眠りを妨げることもなくゆったりと眠れます。数字でいうとその広さは200cm×200cmという大きさ。横幅100cmのシングルベッド二つ分という贅沢な大きさになります。

お友達に自慢したくなるようなこの広さのベッド、マットレスやお布団もこだわれば高級な目覚めと毎日布団に入ることも楽しみになりそうです。

 

ホテルよりおうちのほうがいい!とお子さんも言ってしまいそうですね。しかしキングサイズはシーツの交換や布団カバーの洗濯も一苦労。このサイズになったらマットレス、布団セット、全て共有で済ませたいものです。また設置する部屋の広さもかなり気を使わなくてはなりません。大きくて高級なベッドは購入までの道のりが長くかかりそうです。

 

まずマットレス選びですがキングサイズのマットレスがなかなか見つかりません。対策としてはシングルサイズのマットレスを二つ置くことですね。それに、布団セットもキングサイズは限られてきます。せっかくの大きなベッド、柄や色もお気に入りの物にしたいですね。下調べや選ぶにも時間がかかりそうです。かなり大きな買い物になりますので入念に調べましょう。間違っても粗大ゴミなんかにしたくはないものです。

 

キングサイズもクイーンサイズ同様、搬入経路に気を使わなくてはいけません。もし、キングサイズのマットレスを搬入する場合はエレベーターの奥行き、扉の高さが210cm以上はなくてはいけません。最近のマンションのエレベーターの天井高は220~235が多くなってきているそうですが、まだまだ普及していないところも多々。住宅エレベーターでは15人乗り以上のエレベーターでなくては入りきれないでしょう。

 
そういった面でもシングルサイズのマットレス2つを準備したほうが無難に済みそうです。もちろん設置するお部屋も搬入経路も問題のない住宅でしたら、気にせずキングサイズのマットレスを選びたいところですね。

 

キングサイズを3人家族で利用できたらとても素敵な寝室になりますね。
余談ですが、3歳まで母親と添い寝をしたお子さんは将来グレにくいそうです。

 

全てを揃えるまでに手もかかりますし、お金もかかりキングサイズのベッドですが、苦労して手に入れたベッドでの上質な睡眠と、深まる家族愛はかけがえのないものですね。