「クイーン」一覧

クイーンサイズの設定があるベッドの一覧です。

 

クイーンサイズベッドは横幅170cm、縦幅200cmという大きさ。横幅はシングルサイズベッドの1.5倍以上の大きさです!

 
セミシングルサイズの2倍であり、シングルサイズの1.5倍ですね。ここから大人2人で寝ても余裕がある大きさになってきます。広々としたベッドになるので2人でゆっくり快眠できます。

 

毎日が高級ホテルのような、優雅な目覚めになりそうですね。横幅170cmはあくまでクイーンサイズベッドの平均的サイズ。これまで同様、海外、国内のメーカーで微妙に違うので目当てのベッドフレーム、もしくはマットレスがある場合はしっかりとサイズ確認を行いましょう。

 

設置できる広さのお部屋は横幅170cmのクイーンサイズのベッドですので、横は270cmは必要になってきます。一般的に8畳と言われていますが、地域によって畳数はサイズが違いますのでお部屋はメジャーでサイズを計りましょう。もちろん他の家具の引き出しやドアの開閉の余裕もとっておきましょう。

クイーンサイズとなると、さすがに一人ではなく二人での使用になってきますが、いろいろな置き方ができます。

 
ベッドフレームをクイーンサイズにし、マットレスをセミシングルを2つ設置、布団もセミシングルを2セットにすれば寝返りや、マットレスの揺れ
掛け布団の取り合いなどの問題が解決されてきます。睡眠を妨げられることなく快眠できそうですね。

 

もちろんクイーンサイズのベッドフレームにクイーンサイズのマットレスを置くことも可能。メーカーも統一してしまえばマットレスとベッドフレームの大きさが微妙に合わない、などの問題もなくなってきます。二人の仲にもよりますがお互いにすっきりした睡眠が取れるように工夫していきたいですね。

 

ダブルサイズ以上に気にしなくてはいけないのは搬入経路になってきます。
エレベーターがあるマンションなどはかなり気をつけなくてはいけません。設置する部屋がOKでもエレベーターや、玄関から部屋までの経路で入りきれない場合、思わぬ場所に傷がついてしまったり物を破損してしまったりする危険がありますので搬入の経路もしっかりとチェックしましょう。

エレベーターに関してはエレベーターの扉の高さとエレベーターの奥行きがマットレスを入れることができる広さかしっかりと採寸しましょう。

 

クイーンサイズのメリットはやはりダブルベット以上に安心して眠れるところです。どんなに寝相が悪くとも落ちることはほとんどないでしょう。
夫婦同じベッドで広々と寝ることができたら、今まで以上に仲良くなれそうですね。