「セミダブル」一覧

セミダブルサイズの設定があるベッドの一覧です。

 

セミダブルベッドは幅が120cmで「ダブル」という言葉が入っていることため、何となく2人で寝られそうな印象がありますが、本当は1人で使うのがセミダブルベッドの正しい使い方。

 

2人で使うには少し小さ過ぎるサイズのため注意が必要です。

平均的な体格の男性が使用した場合、大きく余白ができるためのびのびと横になることができます。

 

ぜいたくに眠りたい方や、寝相の悪く、朝起きたら頭が反対を向いている…なんて方におすすめのベッドです。

安心感をもってゆったり眠れます。また赤ちゃんの添い寝にはちょうどいい大きさなので、添い寝をする必要がなくなるまでで使えるといえます。

しかし子供はとても寝相が悪いので蹴られることは覚悟の上です。

セミダブルベッドは「シングルベッドの大きさでは物足りない方、体格の良い方」に適したベッド、ということを念頭に入れてベッドの購入を検討されている方は参考にしてみてください。

 

注意点はシングルベッドと同様で、規格をきちんと調べること。
海外製のマットレスを購入して日本製のベッドフレームを購入したらマットレスがはみ出てしまった…なんてことはよくあるようです。
また独自サイズのベッドを展開している会社もありますので、購入は一つのメーカーで合わせてしまった方がいいかもしれません。
お店やショールームに行って目でサイズ感を確認するだけでなく、正確な幅・奥行き・高さのチェックをしましょう。
組み立て式のベッドフレームの場合、3~5セットの梱包物を搬入する必要があります。通常、一番大きな搬入物はマットレスです。組み立て式の場合はマットレスの幅・奥行き・高さを確認ししてエレベーターや搬入経路を通ることが可能なのか、設置したときに部屋のドアの開閉はできるのか確認しましょう。
購入前にチェックシートなどを作って広さの確認をしたり万全の設計をして購入を検討してくださいね。

 

セミダブルのベッドを一人で利用するかたはマットレスの硬さや質もこだわってみるとより良い睡眠の質を得られます。
ポケットコイル、ボンネルコイル、ウレタンフォームなど様々な種類があります。

 

ベッドは大きな買い物になるので実際にベッドを見に行って触ったり寝たりすることも大事です。またサイズが大きくなってくると布団を干したりも大変になってきます、湿気や結露の多い季節でも対応できるベッドフレームやマットレスでなおかつお手入れがしやすいものだと長持ちできますね。大切に長く使えるものを選びましょう。